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村上仁一写真集『夢の又夢』
¥8,000
ーーーー下記出版社よりーーーー 現在、雑誌『写真(Sha Shin)』の編集長を務め、自身の作品として発表してきた『雲隠れ温泉行』や『地下鉄日記』が高い評価を得ている村上仁一の4作目の写真集。 「これまで、旅の中で撮影した写真と、日常の中で撮影した写真とを分けて発表してきた。だが、そのどちらにも属さない写真が常にあった。何気ない風景、木々や小動物、偶然の光、ブレていたり、露出不足の写真、写り込んでしまった世界の断片。 (中略) 何かを意図して撮ったものではなく、半ば無意識に撮ってしまった写真の中に、夢とうつつの境界のようなものが垣間見えるのではないか。そんな想いからこの本の制作をはじめ、2000年頃より25年分のネガからセレクトした写真を収めた。」 -版元:Zen Foto Gallery -判型:225 × 265 mm -頁数:115頁、掲載作品:107点 -製本:ハードカバー -発行年:2025 -言語:英語、日本語 -ISBN:978-4-910244-47-1
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【3月15日(日)10:00-13:00】写真集ワークショップ@写真ギャラリー&写真集カフェ芥
¥15,000
\ 写真集ワークショップ開催 / 【募集中】写真集ワークショップ@写真ギャラリー&写真集カフェ芥 3月14日(土)16:00-19:00 ★3月15日(日)10:00-13:00 この度、京都西陣にある写真ギャラリー&写真集カフェ芥にて写真集ワークショップを開催いたします。 築 80 年の京町家をリノベーションした空間に貴重な写真集 約 6000 冊を開架。 珈琲などを飲みながら自由に鑑賞していただけます。 「写真集をじっくり読むことができたら‥」 「写真集ってどうやって読んだらいいのか知りたい‥」 「写真集について話す場所があったら‥」 このワークショップでは、じっくりと写真集に多く触れる時間、 写真集について語り合う時間が設けられています。 写真集についてもっと知りたい方 写真集をどう読んだら良いのか知りたい方 写真集を話せる様になりたい方 写真集好きな人と繋がりたい方 この機会にぜひご参加ください。 ■写真集ワークショップ開催概要■ 【講師】渡部さとる 【日程】全2回 ・前半:3月14日(土)16:00-19:00 自由に写真集を読む時間&講師よる写真集解説&15分程度のフォトウォーク ※希望者はフォトウォーク後に夕食会(当日別途支払い) ▼前半は別のリンクからご予約ください: https://toseisha.base.ec/items/134289321 【後半:3月15日(日)10:00-13:00】 自由に写真集を読む時間&講師よる写真集解説&15分程度のフォトウォーク ※希望者はフォトウォーク後に昼食会(当日別途支払い) 【定員】7名 / 回 【参加費】15,000円(税込)*当日1ドリンク付き <特典> *5,000円分の写真集チケット *芥ドリンクチケット(次回以降) 【場所】写真ギャラリー&写真集カフェ芥(京都府京都市上京区笹屋町三丁目602−2)
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【3月14日(土)16:00-17:00】写真集ワークショップ@写真ギャラリー&写真集カフェ芥
¥15,000
\ 写真集ワークショップ開催 / 【募集中】写真集ワークショップ@写真ギャラリー&写真集カフェ芥 ★3月14日(土)16:00-19:00 3月15日(日)10:00-13:00 この度、京都西陣にある写真ギャラリー&写真集カフェ芥にて写真集ワークショップを開催いたします。 築 80 年の京町家をリノベーションした空間に貴重な写真集 約6000 冊を開架。 飲みながら自由に鑑賞していただけます。 「写真集をじっくり読むことができたら‥」 「写真集ってどうやって読んだらいいのか知りたい‥」 「写真集について話す場所があったら‥」 このワークショップでは、じっくりと写真集に多く触れる時間、 写真集について語り合う時間が設けられています。 写真集についてもっと知りたい方 写真集をどう読んだら良いのか知りたい方 写真集を話せる様になりたい方 写真集好きな人と繋がりたい方 この機会にぜひご参加ください。 ■写真集ワークショップ開催概要 【講師】渡部さとる 【日程】全2回 ・前半:3月14日(土)16:00-19:00 自由に写真集を読む時間&講師よる写真集解説&15分程度のフォトウォーク ※希望者はフォトウォーク後に夕食会(当日別途支払い) 【後半:3月15日(日)10:00-13:00】 自由に写真集を読む時間&講師よる写真集解説&15分程度のフォトウォーク ※希望者はフォトウォーク後に昼食会(当日別途支払い) ▼後半はこちらからご予約ください: https://toseisha.base.ec/items/134289410 【定員】7名 / 回 【参加費】15,000円(税込)*当日1ドリンク付き <特典> *5,000円分の写真集チケット *芥ドリンクチケット 【場所】cafe & gallery 芥(京都府京都市上京区笹屋町三丁目602−2)
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小池貴之『街と体温-香港』
¥1,500
香港を撮影したZine(写真集)です。 2019年にPaper Pool(東京)で開催した個展「街と体温 -香港-」に合わせて製作しました。 掲載されている作品はすべてモノクロフィルムで撮影されたもので、作者自ら暗室プリントし、スキャンして冊子にまとめました。 掲載作品のモノクロプリント(11x14inch バライタ紙)も販売しております。 お気軽にお問い合わせください。 -- 仕様 -- 210mm x 210mm 36ページ 無線綴じ -- マニア向け情報 -- カメラ:ライカ(Leica) M4-P レンズ:宮崎光学(MS-Optical) Sonnetar 50mm F1.1 / Leitz Super Angulon 21mm F3.4 フィルム:白黒フィルム Ultrafine extreme400 (D96現像) 印画紙:バライタ紙 ARISTA EDU VCFB 11x14 (D76現像) ― 出版社説明文より 街と体温-香港 1500円(税込み)
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小池貴之『Домой -シベリア鉄道』
¥1,500
ロシア・シベリアを撮影したZine(写真集)です。 2020年9月1日〜6日に開催の、小池貴之写真展「Домой -シベリア鉄道-」に合わせて制作しました。 掲載されている作品はすべてモノクロフィルムで撮影されたもので、作者自ら暗室プリントし、スキャンして冊子にまとめました。 掲載作品のモノクロプリント(11x14inch バライタ紙)も販売しております。 お気軽にお問い合わせください。 ― 出版社説明文より -- 仕様 -- 210mm x 210mm 36ページ 無線綴じ -- マニア向け情報 -- カメラ:ライカ(Leica) M4-P レンズ: Jupiter-3 50mm F1.5 Lomography New Jupiter-3+ 50mm F1.5 Jupiter-12 35mm F2.8 Russar MR-2 20mm F5.6 フィルム:白黒フィルム Ultrafine extreme400 (ロジナール、D96現像) 印画紙:バライタ紙 イルフォード MGFB ウォームトーン 11x14 (パピトール現像) Домой -シベリア鉄道 1500円(税込み)
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村上仁一『雲隠れ温泉行き』
¥2,200
ふと立ち寄った温泉場。えぐったよう岩肌のいたるところから まるで爆弾でも落ちたかのように噴き上がる白い噴煙。 鄙びた温泉地 特有の享楽と死とが共存する非現実的な世界。 ●審査書評 なんと村上仁一はこともあろうに温泉場にカメラを持ち込んで 自らの精気を取り戻したばかりか 己の写真の鉱脈までしたたかに見つけてしまった。 つまり逃亡者が居直って確信犯となったわけである。 ぼくはこういう写真と写真家を40年間待ちつづけていた。 村上仁一とぼくとはいかがわしき共犯者なのである。 (森山大道・写真家) 村上さんは面白い水脈を発見した。すごみのある温泉場のスナップ 時代を超越した「日本」の空気感を感じる。 (飯沢耕太郎・写真評論家) 列島の背骨奥深い山あいの襞にひとり分け入ってゆく。 逃げるように街灯りに背を向け人里を遠く離れても なお人間がいる。そこには日本人がいる。 好きで好きでたまらないニッポンがここに滲んでいる。 (瀬戸正人・写真家) ― 出版社説明文より 定価: 2,200円(本体2,000円) 著者: 村上仁一 判型: A4変 総頁: 112頁 製本: 並製 ISBN: 978-4-86152-130-0 C0072
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村上仁一『地下鉄日記』
¥5,720
東京の地下鉄の一日の利用者は800万人を超え、巨大な都市に張り巡らされる大動脈として都市機能を支えている。村上は学生の頃からの20年間、その地下鉄を利用しながら写真を撮り続けた。 バブル経済崩壊以降、日本が低迷し続ける中で村上が見続けた眼差しの先の人々は、あたかも東京という海を漂流するかのごとく、いまだ出口の見えない街を彷徨っているように見える。 平成から新しい元号となり2020年という節目の年を迎える東京、地下鉄日記が描く姿は過去のものになるのか、それとも未来のものになるのか。確かなのはこの作品がスナップショットの歴史に残る楔になることだとroshin booksは信じています。 ― 出版社説明文より 144 pages, 100 black & white plates print on paper cloth ; hardcover text ; Daido Moriyama language ; Japanese,English and Chinese book design ; Satoshi Machiguchi size ; 306mm*222mm*17mm roshin books 2020 ISBN 978-4-909742-02-5 release date ; April 2020 地下鉄日記 5,720円(税込み)
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水上優『遠い雨音を聴く』
¥1,900
【発行元コメント】 人類学者の水上優と、グラフィックデザイナー、高橋真美の共同プロジェクト。 人類学者として活動する水上は2017年、修士課程の研究で滞在していたエチオピアでの出来事を、ウェブ上で公開していた。その文章を7話に再編し、イメージに高橋が撮り溜めた写真を用い構成、完全手製本として昨年発売された「遠い雨音を聴く」。 その第2版となる今回は2部編成となり、1部に前回の7話、2部には水上が8年ぶりに訪したエチオピアのストーリーを3話収録した「びしょ濡れになりたい」が収録された。 人類学の第一線で活動する水上が、2017年と2024年の時間軸を行き来しながら抱く戸惑いと新たな気付きを綴った、フィールドノート的エッセイ集。 遠い雨音を聴く 1,900円(税込) 文章・写真:水上優 デザイン:高橋 真美 印刷・製本:レトロ印刷(リソグラフ印刷) Special Thanks: Zelalem Ketema 長井優希乃 Mami Takahashi + Yu Mizukami Second edition of 300 October 2025 水上優 人類学者・合同会社メッシュワーク共同創業者。 人類学的アプローチに関する研修・ワークショップの主催や、フィールドワークを伴うリサーチの実施や伴走を担当。人類学的視点を企業活動や芸術活動に取り入れるため、実践・研究・コラボレーションを進めている。高橋とは「即興制作」というグループ名でワークショップなどを企画。 高橋 真美(MTTP) 大学でコミュニケーションデザインを専攻後、イギリス留学、営業職や起業家支援現場のコミュニティビルダーを経て2022年よりフリー。現在はグラフィックデザイナーとして、さまざまな分野で活動する人々と共にヴイジュアルコミュにケーションやZINEの制作、また不定期で、写真の古典技法であるサイアノタイプのワークショップなどを行っている。
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2/11(水・祝)作家 篠利幸さんがこよなく愛したイタリアワイン会
¥3,300
2/11(水・祝)に作家 篠利幸さんがこよなく愛したイタリアワイン会を開催いたします。 幾度もイタリアを訪れ、仲間と数多のワイナリーツーアーを開催されていた篠さん。今回はお馴染みのElio Filippinoさんのワインをメインに、特別価格にてご用意いたしました。 イタリア現地の写真と共にお楽しみください。 【ワインリスト】 ・泡:コンテッセ プロセッコ ・白:ニコラベルガリオ GAVI ・赤:クワトロアミス 2015 ・赤:バルバチェスコ 2016 【イベント概要】 ・時間:13:00〜16:00までの間(最終入場:15:00) ・参加費:3,300円(イタリアワイン + 軽食付き) ・会場:ギャラリー冬青(東京都中野区中央5-18-20) ※システム上「発送済み」と通知が届きますが、チケットの発送はございません。 ※当日は受付でお名前をお伝えください。 ※事前にこちらのチケットをご購入いただきました方々のみご参加いただけます。
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1/23(金)NEWサイアノプリント体験会 Vo. 2【ゲスト:稲垣徳文(写真家)】
¥5,500
12/23(金)19:30から体験イベントとして夜のギャラリータイムでサイアノタイプのプリント体験会をお楽しみいただけます。 2023年8月に写真展を開催させていただきました写真家の稲垣徳文さんを講師にお招きし、『NEWサイアノプリント体験会 - Vo. 2』を開催いたします。 シンプルな工程で、紺青の美しい仕上がり。 いちばん新しい古典技法、Newサイアノプリントの体験会を行います。 今回はサイアノタイプのお手軽入門編です。 Newサイアノタイプの特徴は従来の伝統処方に比べ、中間調がグラデーション豊かに仕上がります。余白の白もほぼ純白。赤血塩の影響がほとんどありません。 ・プリントのネガ サイズは「キャビネ」4×5(10×12.7cm)まで (周囲に1インチの余白がつきます) ・フィルムやデジタルネガ をお持ちください。 ・ネガはおひとり様1点、1枚のプリントを仕上げていただきます。 ・Newサイアノタイプは銀塩バライタ印画紙2号相当の階調があります。 コントラストのある、やや硬調のネガが適しています。 ・作家によるデジタルネガの作成代行も承っております。 ※事前予約 別途2000円。12月8日までにデータをギャラリー冬青へご送付ください。 <デジタルネガ制作に必要なデータにつきまして> ・モノクロが可能であればモノクロ、カラーはこちらでモノクロ変換します。 ・JPG 1MB以上 350 dpi 【スペシャルゲスト:稲垣徳文(写真家)】 ・時間:19:15集合、21:30〜22:00までの間に終了予定 ・参加費:5,500円(NEWサイアノプリント制作+1ドリンク付き) ・会場:ギャラリー冬青(東京都中野区中央5-18-20) ※システム上「発送済み」と通知が届きますが、チケットの発送はございません。 ※当日は受付でお名前をお伝えください。 ※事前にこちらのチケットをご購入いただきました方々のみご参加いただけます。
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good-bye
¥3,850
浅井 愼平 「good-bye」 Shimpei ASAI 2008年4月発行 3,500円+税 上製本/写真76点 サイズ 235x304x21mm 「good-bye」についてのメモ ここに並べられた写真のほとんどは発表することを前提に撮られたものではなかった。 ぼくは友人知人との仕事の中で、会話を交わすようにカメラで遊んだ。それがフィルムになって手元に残ったのだった。 彼らのほとんどは有名人だったので、写真に撮られることに慣れてはいたが、そこではまるで違う顔を見せた。 ぼくはぼくで、瞬時に変わっていく彼らの仕草や表情の機微を見のがさないよう注意深く、けれど、さり気なくカメラにとじ込めた。 ずいぶん昔のことなので、そのとき何を話し合っていたのか思い出せない。 興味深いのは、これらの写真はそんなことと関わりなく確かな存在となっていまも語りかけてくるということだ。 写真は流れる時を止める。 そんなことは誰もが知っているが、ぼくには魔法のように感じられる。 写真は人間の想像力と科学が生みだした。けれども、それ以上に人生や世界の深淵が写ってしまうからだ。 (著者あとがきより抜粋)
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太田潤『いきをかさねて』(冬青社刊)
¥5,000
東京から故郷山形へ向かう長い移動の時間、揺れる景色の向こうにふと立ち上がる記憶の数々。荒々しい海面や雪解けの地面の質感は、自然が刻む時間と、人が生きてきた時間がどこかでかさなり合っていることを教えてくれるようです。 生きることと死ぬことは同じ呼吸の中に存在している。 そのかさなりを「生きている」と呼べるのではないだろうか。 本写真集は日常の一瞬を丁寧にすくい上げながら、家族との日常にあふれる光をもう一度確かめよう試みるきっかけを与えてくれる、そんな写真集です。 現在、開催中の写真展会場@ギャラリー晴れとギャラリー冬青では特別価格で販売中です。 ぜひお手に取ってご覧ください。 ※本写真集は作家により数量限定で制作された手製本の写真集「ショートトリップ」(2019)をもとに再構成した写真集です。 【写真展情報】太田潤 出版記念写真展『いきをかさねて』 ・会期:2025年12月23日(火)〜28日(日)11:00-19:00(最終日のみ17:00) ・会場:ギャラリー晴れ(表参道/外苑前)https://gallery-hare.com/?p=1193 ◾️トークイベント 12月27日(土)17:00-17:45 ゲスト:高橋真美(デザイナー)※参加無料 We are pleased to announce the publication of our photobook by Tōsei-sha. To mark this occasion, a commemorative exhibition is currently running at Gallery Hare in Omotesandō until Sunday, 28th December. <Introduction> This photobook carefully captures fleeting moments of daily life, offering an opportunity to reaffirm the light that fills our everyday moments with family. It is currently available at a special price at the exhibition venues: Gallery Hare and Gallery Tōsei. Please check it out. *This photobook is a reconfigured edition based on the limited-edition, hand-bound photobook “Short Trip” (2019) produced by the artist. 【Photo Exhibition Information】 Jun OHTA Publication Commemorative Photo Exhibition “Gathering Our Moment” Until Sunday 28th December 2025, Open 11:00-19:00 ( till 17:00 on final day) ・Venue: Gallery Hare (Omotesando) https://gallery-hare.com/?p=1193 ◾️Talk Event : 27th December (Sat) 17:00-17:45 *Guest: Mami Takahashi (Designer) ※Free admission 2025年12月19日初版発行 価格:5,000円(税別) 発行:冬青社 サイズ:A5版 120ページ 写真・文:太田潤 編集・英訳:野口奈央 ブックデザイン:高橋真美 翻訳(韓国語・中国語):戸田明秀
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[冬青プレゼンツ] 12月期Winter Liveイベント
¥3,000
SOLD OUT
ギャラリー冬青 12月期会期中ライブイベントのご案内 小池貴之写真展『扉の港(とびらのみなと)』内にてライブイベントを開催いたします。 12月26日(金) 19:00〜20:30 honami(vo) & 杉山慧(gt) 場所 : ギャラリー冬青 ※要予約 ※参加費3,000円(税込) 参加をご希望の方は、こちらからチケットをご購入いただけます。 ※チケットの発送はございません。当日受付にてお名前をお伝えください。
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恵の火山@小池貴之作品『扉の港』
¥77,000
ギャラリー冬青 12月期 小池 貴之写真展『扉の港』展示中作品 展示作品 No. 4「恵の火山」 価格:77,000円(税込・額装付き) 技法:湿板 作品サイズ:180mm×255mm 額装サイズ:16×20インチ(410mm×515mm) 会期:2025年12月5日(金)~ 12月27日(土) 11:00~19:00 ※木曜日のみ22:00まで <作家の言葉> 「開かれたる北の島 扉の港 はこだて」 母校の校歌に歌われるこの一節には、港町・函館とそこに生きる人々の息吹が凝縮されている。この言葉は、私の心に深く刻まれていた。 18歳で函館を離れ、内地へ進学した当時、私は故郷に特別な輝きを見出せずにいた。だが、時を経て函館をテーマに作品を制作する中で、呼び起こされた記憶と現在の視点が交錯し、故郷の奥深い味わいに気づかされた。 函館は、1859年に横浜や長崎などとともに日本初の貿易港として開港した。国際都市として花開いた箱館には、欧米の技術や文化が次々と流入し、その一つが写真術だった。函館は日本における写真発祥の地の一つでもある。 当時用いられた湿板写真は、その時代の息吹を今に伝える。私はこの古典的な湿板写真の技法で現代の函館を写し出すことで、過去と現在が交差する新たな景色を生み出したいと考えた。それは、開国の歴史を背景に持つ函館が、現代の人々の新たな活動とともに進化し続ける姿と響き合う。 「扉の港」というタイトルには、開港によって幕を開けた日本の夜明けと、人々を迎え入れ、交流と繁栄を築いてきた函館の歴史への敬意を込めた。 本展は北海道立函館美術館で開催された企画展「道南の精鋭シーズン2第2回小池貴之展(2025年7月〜9月)」を再構成したものである。 <作家略歴> 1980年、北海道函館市(旧恵山町)生まれ 1999年、函館ラ・サール高等学校卒業 2005年、立命館大学大学院理工学研究科修了 東京、京都、函館を拠点に主に写真を用いた制作と発表を行う。 写真メディアが持つ物理的記録の機能に注目し、土地や人間の歴史、記憶を物質として表す制作をしている。 多くのプロジェクトは、ゼラチンシルバー、鶏卵紙、湿板写真等のアナログ技法を用いている。 近年の代表作として「Домой-シベリア鉄道」、「浜さ」、「光と気配」がある。 KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭 KG+SELECTファイナリスト(2023年)。 ◼️個展 2025「道南の精鋭シーズン2第2回小池貴之展 扉の港」北海道立函館美術館、函館 2024「光と気配」金柑画廊、東京 2024「Домой -シベリア鉄道-」gallery classic、函館 2023「浜さ」TAIWAN PHOTO、台北 2023「浜さ」gallery classic、函館 2023「Домой -シベリア鉄道- 」[KG+ SELECT] 京都芸術センター 2023「浜さ」[KG+] Now & Then、京都 2022「浜さ」galleryMain、京都 2022「浜さ」Roonee 247 fine arts、東京 2022「街と体温 -香港-」新宿ゴールデン街 こどじ、東京 2022「浜さ」Paper Pool、東京 2021「Домой -シベリア鉄道-」gallery0369、津 2020「Давай -シベリア-」八文字屋、京都 2020「Домой -シベリア鉄道-」galleryMain、京都 2020「Домой -シベリア鉄道-」Roonee 247 fine arts、東京 2019「街と体温 -香港-」Paper Pool、東京 2005「現れた原風景」Photo Gallery ississ、京都 2003「モノクローム」Photo Gallery ississ、京都
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たゆたう水面@小池貴之作品『扉の港』
¥77,000
ギャラリー冬青 12月期 小池 貴之写真展『扉の港』展示中作品 展示作品 No. 5「たゆたう水面」 価格:77,000円(税込・額装付き) 技法:湿板 作品サイズ:180mm×255mm 額装サイズ:16×20インチ(410mm×515mm) 会期:2025年12月5日(金)~ 12月27日(土) 11:00~19:00 ※木曜日のみ22:00まで <作家の言葉> 「開かれたる北の島 扉の港 はこだて」 母校の校歌に歌われるこの一節には、港町・函館とそこに生きる人々の息吹が凝縮されている。この言葉は、私の心に深く刻まれていた。 18歳で函館を離れ、内地へ進学した当時、私は故郷に特別な輝きを見出せずにいた。だが、時を経て函館をテーマに作品を制作する中で、呼び起こされた記憶と現在の視点が交錯し、故郷の奥深い味わいに気づかされた。 函館は、1859年に横浜や長崎などとともに日本初の貿易港として開港した。国際都市として花開いた箱館には、欧米の技術や文化が次々と流入し、その一つが写真術だった。函館は日本における写真発祥の地の一つでもある。 当時用いられた湿板写真は、その時代の息吹を今に伝える。私はこの古典的な湿板写真の技法で現代の函館を写し出すことで、過去と現在が交差する新たな景色を生み出したいと考えた。それは、開国の歴史を背景に持つ函館が、現代の人々の新たな活動とともに進化し続ける姿と響き合う。 「扉の港」というタイトルには、開港によって幕を開けた日本の夜明けと、人々を迎え入れ、交流と繁栄を築いてきた函館の歴史への敬意を込めた。 本展は北海道立函館美術館で開催された企画展「道南の精鋭シーズン2第2回小池貴之展(2025年7月〜9月)」を再構成したものである。 <作家略歴> 1980年、北海道函館市(旧恵山町)生まれ 1999年、函館ラ・サール高等学校卒業 2005年、立命館大学大学院理工学研究科修了 東京、京都、函館を拠点に主に写真を用いた制作と発表を行う。 写真メディアが持つ物理的記録の機能に注目し、土地や人間の歴史、記憶を物質として表す制作をしている。 多くのプロジェクトは、ゼラチンシルバー、鶏卵紙、湿板写真等のアナログ技法を用いている。 近年の代表作として「Домой-シベリア鉄道」、「浜さ」、「光と気配」がある。 KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭 KG+SELECTファイナリスト(2023年)。 ◼️個展 2025「道南の精鋭シーズン2第2回小池貴之展 扉の港」北海道立函館美術館、函館 2024「光と気配」金柑画廊、東京 2024「Домой -シベリア鉄道-」gallery classic、函館 2023「浜さ」TAIWAN PHOTO、台北 2023「浜さ」gallery classic、函館 2023「Домой -シベリア鉄道- 」[KG+ SELECT] 京都芸術センター 2023「浜さ」[KG+] Now & Then、京都 2022「浜さ」galleryMain、京都 2022「浜さ」Roonee 247 fine arts、東京 2022「街と体温 -香港-」新宿ゴールデン街 こどじ、東京 2022「浜さ」Paper Pool、東京 2021「Домой -シベリア鉄道-」gallery0369、津 2020「Давай -シベリア-」八文字屋、京都 2020「Домой -シベリア鉄道-」galleryMain、京都 2020「Домой -シベリア鉄道-」Roonee 247 fine arts、東京 2019「街と体温 -香港-」Paper Pool、東京 2005「現れた原風景」Photo Gallery ississ、京都 2003「モノクローム」Photo Gallery ississ、京都
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公文健太郎『煙と水蒸気』by COO BOOKS
¥8,800
公文健太郎 写真集 『煙と水蒸気』 手のひらで、大切な手帳をそっと開くような、小さなサイズが愛おしい。 公文健太郎さんの新刊写真集『煙と水蒸気』 丁寧な装丁に、手のひらサイズながら見応えのあるボリューミーさ。 最後にオリジナルプリントがランダムに1点入って1万円しないという、 こんなサービスもりもりで破格‥ 公文さんのお人柄やエッセンスがたっぷりつまっていながら、 いつもの公文さんのイメージとはまた異なる印象もうかがえます。 ギャラリー冬青が写ってるイメージも掲載されていますので探してみてください。 ご覧いただけるようサンプルを置いておりますのでぜひお手に取ってご覧ください! 2024年11月4日初版発行 価格:8000円(税別) *オリジナルプリント付 発行:COO BOOKS サイズ:154mm×108mm 400ページ 写真・文:公文健太郎 編集:藤木洋介(Yosuke Fujiki Van Gogh Co.,Ltd.) 翻訳:ロバート・ツェツシェ デザイン:宮添浩司 印刷・製本:ライブアートブックス
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『東柱の時代(동주의 시절)』 /柳銀珪、戸田郁子(류은규, 도다이쿠코)(土香刊行)
¥3,500
(本写真集は韓国語で出版されています。本写真集は版元から直送させていただきます。また日本語のリーフレット(PDF)もご登録いただいたメールアドレスへ版元から直接お送りさせていただきます。) 『東柱の時代(동주의 시절)』 /柳銀珪、戸田郁子(류은규, 도다이쿠코)(土香刊行) 新刊本を送り出すときの昂揚と不安。韓国で「一人出版社」を始めて15年になる私は、すでに何度も経験していることなのに、決して「慣れる」ことなどない。 9月初めに上梓した『東柱の時代(동주의 시절)』が、韓国の書店で動き始めた。私はドキドキしながら、日々を過ごしている。 作っているときは無我夢中だったが、いざ出来上がってみると、韓国の読者はこの本をどう受け止めるだろうかと、不安が募る。まるで自分の生き様を世にさらけ出し、是非を問われているような心持ちだ。 『東柱の時代』は、間島で生まれ育った尹東柱(ユン・ドンジュ)と、同時代を生きた人々に思いを馳せる写真資料集だ。尹東柱自身の写真はない。尹が故郷で書いた20編の詩と、200点余りの写真で構成した。 韓国で「国民詩人」と呼ばれる尹東柱だが、実は有名なのは、故郷を離れて京城や東京で書いた詩だ。 私は、詩人の故郷である間島、現在の中国吉林省延辺朝鮮族自治州で3年余り暮らし、その後もしばしば訪れていることから、間島時代の詩人に焦点を当てて、本を作りたいと考えた。 きっかけは、福岡、京都、東京で尹東柱を追慕し顕彰する活動を続ける人々との交流だった。 1年前から「尹東柱と詩を読む会」の活動に参加して、詩人が故郷の間島で書いた詩を、日本の人々と共に読み解いている。コロナ禍で、オンラインで行われるようになったため、仁川の私も参加できるようになった。とても深い、学びの場だ。 自分一人で詩集を読んでいたときには、決して気づくことのなかった貴重な意見が出て、なるほどと感嘆することも多い。同時に、間島の風景を知らないメンバーが、詩の中に出て来る山や木など、詩人の育った環境を知りたがっていることを知った。 写真家であるつれあいの柳銀珪(リュ・ウンギュ)と私は、30年来、中国朝鮮族の古い写真を集め、整理する作業を続けてきた。わが家には、これまで蒐集した5万枚もの写真がある。それを使えば、詩人の故郷がどんな場所だったか、どういう暮らしがあったか、可視化することができると考えた。一枚の写真はときに、千の言葉よりも重みを持つ。 発行元 :株式会社土香(韓国・仁川) 発行日 :2022年 サイズ :A5 ページ数:159ページ ISBN: 9788998135089
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12/12(金)NEWサイアノプリント体験会【ゲスト:稲垣徳文(写真家)】
¥5,500
12/12(木)19:00から体験イベントとして夜のギャラリータイムでサイアノタイプのプリント体験会をお楽しみいただけます。 2023年8月に写真展を開催させていただきました写真家の稲垣徳文さんを講師にお招きし、『NEWサイアノプリント体験会』を開催いたします。 シンプルな工程で、紺青の美しい仕上がり。 いちばん新しい古典技法、Newサイアノプリントの体験会を行います。 今回はサイアノタイプのお手軽入門編です。 Newサイアノタイプの特徴は従来の伝統処方に比べ、中間調がグラデーション豊かに仕上がります。余白の白もほぼ純白。赤血塩の影響がほとんどありません。 ・プリントのネガ サイズは「キャビネ」4×5(10×12.7cm)まで (周囲に1インチの余白がつきます) ・フィルムやデジタルネガ をお持ちください。 ・ネガはおひとり様1点、1枚のプリントを仕上げていただきます。 ・Newサイアノタイプは銀塩バライタ印画紙2号相当の階調があります。 コントラストのある、やや硬調のネガが適しています。 ・作家によるデジタルネガの作成代行も承っております。 ※事前予約 別途2000円。12月8日までにデータをギャラリー冬青へご送付ください。 <デジタルネガ制作に必要なデータにつきまして> ・モノクロが可能であればモノクロ、カラーはこちらでモノクロ変換します。 ・JPG 1MB以上 350 dpi 【スペシャルゲスト:稲垣徳文(写真家)】 ・時間:19:00集合、21:30〜22:00までの間に終了予定(最終入場:21:00) ・参加費:5,500円(NEWサイアノプリント制作+1ドリンク付き) ・会場:ギャラリー冬青(東京都中野区中央5-18-20) ※システム上「発送済み」と通知が届きますが、チケットの発送はございません。 ※当日は受付でお名前をお伝えください。 ※事前にこちらのチケットをご購入いただきました方々のみご参加いただけます。
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11/27(木)NIGHT HOUR イベント【ゲスト:西岡さと子(写真家)】
¥3,000
11/27(木)は19:00から22:00までNIGHT HOUR イベントとして夜のギャラリータイムをお楽しみいただけます。 今回はコーヒー×写真。世界最高峰と言われるパナマGEISHAコーヒーの農園へ足を運び、作品作りをしている西岡さと子さんをお招きし、パナマ共和国から届いた高級スペシャルティコーヒー「GEISHA COFFEE」を特別にご提供いただけることになりました。 現地の写真と共にお楽しみください。 *19:00以降ご到着の方から順番に準備いたしますので、ご提供までにお時間がかかります。ご了承ください。 【スペシャルゲスト:西岡さと子(写真家)】 ・時間:19:00〜22:00までの間(最終入場:21:30) ・参加費:3,000円(GEISHA COFFEE 1杯 + 軽食 +1ドリンク付き) ・会場:ギャラリー冬青(東京都中野区中央5-18-20) ※システム上「発送済み」と通知が届きますが、チケットの発送はございません。 ※当日は受付でお名前をお伝えください。 ※事前にこちらのチケットをご購入いただきました方々のみご参加いただけます。
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河合真人写真集『幻景』
¥3,300
河合真人写真集『幻景』 太陽が沈みネオン輝く京都。 昼間のストレスを浄化しようと欲望を解放する人々の姿は 喜びも悲しみも入り乱れ夢幻と騒ぎだす。 現実は曖昧に幻は明瞭に夜を暴れ歌い踊った人々は 朝日と共にその記憶は薄れ現実と向き合う。 サイズ:260mm×185mm 言語:日本語
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11/6(木)NIGHT HOUR イベント(ゲスト:河合真人 | mappy)
¥3,000
SOLD OUT
11/6(木)19:00からNIGHT HOUR イベントとして夜のギャラリータイムをお楽しみいただけます。 【スペシャルゲスト:河合真人 | mappy(写真家)】 ・参加費:3,000円(ナポリタン+1ドリンク付き) ・会場:ギャラリー冬青(東京都中野区中央5-18-20) ※作家の在廊時間は最大21:00までとさせていただきます。 ※システム上「発送済み」と通知が届きますが、チケットの発送はございません。 ※当日は受付でお名前をお伝えください。 ※事前にこちらのチケットをご購入いただきました方々のみご参加いただけます。
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11/20(木)NIGHT HOUR イベント(ゲスト:村上仁一)
¥1,000
SOLD OUT
11/20(木)19:00からNIGHT HOUR イベントとして夜のギャラリータイムをお楽しみいただけます。 【スペシャルゲスト:村上仁一(写真家)】 ・参加費:1,000円(1ドリンク付き) ・会場:ギャラリー冬青(東京都中野区中央5-18-20) ※作家の在廊時間は最大21:00までとさせていただきます。 ※システム上「発送済み」と通知が届きますが、チケットの発送はございません。 ※当日は受付でお名前をお伝えください。 ※事前にこちらのチケットをご購入いただきました方々のみご参加いただけます。
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【 ギャラリー冬青 11月期 】トークイベントチケット
¥2,000
SOLD OUT
ギャラリー冬青 11月期 写真展トークイベントのご案内 村上仁一写真展 『写真の星』 2025年11月12日(水)~11月29日(土) 11:00–19:00|日・月曜日・祝日休廊 会場:ギャラリー冬青 (〒164-0011 東京都中野区中央5-18-20) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 【会期中のトークイベント】 日時:11月21日(金) 19:00~20:30 登壇者:村上仁一 × 赤城耕一(写真家) 参加費:2,000円(税込) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 参加をご希望の方は、こちらからチケットをご購入いただけます。 ※チケットの発送はございません。当日受付にてお名前をお伝えください。
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篠田英美 新作シリーズ お披露目会イベント Vo. 2:弾き語りライブ
¥3,000
SOLD OUT
2026年春に開催される篠田英美写真展に先立ちまして、新作シリーズのお披露目会を開催いたします。3日間限定のイベント。 2日目の夜は、「鬼の宴」by 太陽バンドと題し、昨年の写真展で大盛況だった太陽バンドさんをお迎えした音楽イベントを開催いたします。ぜひご参加ください。 Vo. 2:11/ 1(土) 17:00-18:30 Music LIVE by 太陽バンド [チケット:3,000円 税込] ※要予約、 1ドリンク+スナック付 ※作家さんの在廊は21:00までを予定しております。 ※システム上「発送済み」と通知が届きますが、チケットの発送はございません。 ※当日は受付でお名前をお伝えください。 ※以降はCASH ONにてご注文いただけます。